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インプラントで快適な生活を取り戻しましょう

インプラントで快適な生活を取り戻しましょう

白くきれいな歯を手に入れたいあなたに「インプラント」と呼ばれる人工歯根を顎の骨に埋入し、人工歯を上から被せて固定させるのがインプラント治療です。歯を失ってしまった場合の治療法として、これまでは入れ歯かブリッジが一般的でしたが、インプラント治療はこれらに代わるものとして支持されています。

インプラント治療の症例

症例1
術前 術前【入れ歯装着時】 術後

術前

術前【入れ歯装着時】

術後

50代男性 前歯の入れ歯による審美障害で来院され、インプラント修復にて審美的にも機能的にも改善されました。

治療期間:3ヶ月
治療費:\324,000
治療におけるリスク:欠損部の骨の量が少ないと手術が困難である。
          インプラント埋入後、骨にインプラントが正着するまでの感染コントロールが必要。
          埋入方向、深度を正確にしないと審美障害をおこす。
          術後のブラッシング方法の習得が必要。
          定期的なメンテナンスを怠ると、むし歯、インプラント周囲炎に罹患する。

症例2
術前 術後

術前

術前

術前

術後

術後

術後

70代男性 全顎崩壊による審美障害・機能障害で来院され、インプラントとオールセラミック治療により審美的にも機能的にも改善されました。

治療期間:3ヶ月
治療費:\3,564,000
治療におけるリスク:欠損部の骨の量が少ないと手術が困難である。
          インプラント埋入後、骨にインプラントが正着するまでの感染コントロールが必要。
          術後のブラッシング方法の習得が必要。
          定期的なメンテナンスを怠ると、むし歯、インプラント周囲炎に罹患する。

症例3
術前 術中 術後

術前

術中

術後

50代女性 右奥歯欠損による機能障害で来院され、入れ歯は嫌ということでインプラント治療にて機能回復されました。

治療期間:3ヶ月
治療費:\648,000
治療におけるリスク:欠損部の骨の量が少ないと手術が困難である。
          インプラント埋入後、骨にインプラントが正着するまでの感染のコントロールが必要。
          術後のブラッシング方法の習得が必要。
          定期的なメンテナンスを怠ると、むし歯、インプラント周囲炎に罹患する。

症例4
術前 術後

術前

術後

62歳女性 食べられないという機能障害と見た目が悪い審美障害でご来院いただきました。インプラント上下6本使い、噛み合わせと見た目を修復しました。

治療期間:6ヶ月
治療費:\4,320,000
治療におけるリスク:欠損部の骨の量が少ないと手術が困難である。
          インプラント埋入後、骨にインプラントが正着するまでの感染コントロールが必要。
          術後のブラッシング方法の習得が必要。
          定期的なメンテナンスを怠ると、むし歯、インプラント周囲炎に罹患する。

症例5
術前 術中 術後

術前

術中

術後

ブリッジが外れている上に、歯周病で歯がぐらぐらしているということでご来院されました。ジルコニアのフレームにセラミックをつけたものをインプラント6本で治療しています。治療にはCT撮影からコンピューターで正確なシュミレーションを行うノーベルガイドを使用し、インプラントの埋入位置を正確に入れられる型を使って治療を行っています。

治療期間:6ヶ月
治療費:\3,564,000
治療におけるリスク:欠損部の骨の量が少ないと手術が困難である。
          インプラント埋入後、骨にインプラントが正着するまでの感染コントロールが必要。
          術後のブラッシング方法の習得が必要。
          定期的なメンテナンスを怠ると、むし歯、インプラント周囲炎に罹患する。

インプラント治療のメリット

インプラント治療のメリット

インプラント治療では顎の骨と人工歯根をしっかりと固定するので、入れ歯やブリッジを使用した際の「不安定さ」はありません。くわえて入れ歯のように取り外しする手間もなく、ブリッジのように健康な歯を削らずに済みます。人工歯には自然な白さを表現できるセラミックを使用するため、天然歯のような機能と見た目を手に入れることができるのです。

インプラント治療がもたらす、こんないいこと
  • 硬いものでも噛めるので消化器官にかかる負担が少ない
  • 歯ごたえ、歯ざわりといった食感を楽しめる
  • 見た目が気にならなくなることで、コンプレックスが緩和される
  • (発音が悪い場合)発音が改善され、スムーズに会話ができる

とはいえ、インプラント治療もメリットばかりの完璧な治療ではありません。長所と短所をよく理解したうえで検討いただくのが、「納得の治療」につながるポイントです。

インプラント治療のデメリット
  • 手術が必要である。
  • ごく稀に体質に合わない場合がある。
  • 全心疾患(糖尿病、高血圧、心疾患、脳血管疾患、骨粗鬆症など。)により出来ない場合もある。
  • 小児、妊婦は出来ない。
  • 自費治療であるため治療費が高額である。
  • 治療時間が長い。
インプラント・入れ歯(義歯)・ブリッジの長所と短所

※表は左右にスクロールして確認することができます。

インプラント 入れ歯(義歯) ブリッジ
メリット

インプラント

  • 健康な歯を削る必要がない
  • 大きな欠損にも有効
  • 見た目が自然で美しく、治療したことがわからない
  • 顎の骨が痩せにくい
  • 噛む力が天然歯と同等近くまで回復する
  • メンテナンスすれば何十年にもわたって使うこともできる

入れ歯(義歯)

  • 健康な歯を削る必要がない
  • 大きな欠損にも有効
  • 保険適用内のものなら比較的安価で作ることができる

ブリッジ

  • 入れ歯に比べて安定感がある
  • 入れ歯に比べて噛む力が回復する
  • 見た目が自然できれい
  • 保険適用内のものなら比較的安価で作ることができる
デメリット
  • 保険適用外のため治療費が高額になる
  • 治療期間が長い
  • 全身疾患の方は手術ができない場合がある
  • 不安定で異物感を覚えることがある
  • 総入れ歯だと噛む力がかなり弱くなる
  • 顎の骨が痩せると形が合わなくなるので作り直しが必要
  • 口の中が不衛生になりやすい
  • ブリッジを支えるために両脇の健康な歯を削らなければならない
  • 大きな欠損に対応できない
  • 口の中が不衛生になりやすい

抜歯即時埋入法とは

抜歯即時埋入法とは

歯を抜かざるを得ないときに、抜歯と歯の機能の回復であるインプラント治療を同時に行う治療法です。抜歯した部分に直接インプラント(人工歯根)を埋め込むので、歯ぐきを切開する必要がなく、腫れや痛みなどの症状が出にくいのが特徴です。非常に高度な技術と経験が必要とされていますが、近年では技術や治療器具などの発展で広く認知、採用されるようになりました。

抜歯即時埋入法のメリット
心身の負担の軽減 治療期間の短縮 早期回復
抜歯とインプラント治療の外科手術が一度で終了するので、患者様にとって心身共に負担が少なくてすみます。 抜歯と同時にインプラントを埋入するので、治療期間が1回法の約半分と短期間ですみます。 抜歯直後はお口の中の治癒力が高まるため、傷口の回復が早いです。
抜歯即時埋入法の症例

抜歯即時埋入法の症例

抜歯即時埋入法の症例

抜歯即時埋入法の症例

抜歯即時埋入法の症例

抜歯即時埋入法の症例

抜歯即時埋入法の症例

歯の根っこが折れてしまっていたために抜歯して、ガイデットサージェリーを使い、正確な埋入位置を決めた上で、ドリルを行い、抜歯即時埋入法にて仮歯を入れています。2カ月置いて、最終的な歯を入れて治療完了になります。通常のインプラントよりも早く治療を行うことができます。

治療期間:3ヶ月
治療費:\350,000
治療におけるリスク:欠損部の骨の量が少ないと手術が困難である。
          インプラント埋入後、骨にインプラントが正着するまでの感染コントロールが必要。
          術後のブラッシング方法の習得が必要。
          定期的なメンテナンスを怠ると、むし歯、インプラント周囲炎に罹患する。

インプラント治療をより安全、正確に

  • インプラント治療をより安全、正確に
  • インプラント治療をより安全、正確に

当院ではより治療を安全、正確に行うために歯科用CTとノーベルガイドを導入しています。これら2つを使用する事で、治療の正確性が向上します。
ノーベルガイドとはCTデータを元にコンピュータ上で正確な治療計画を立てられるシステムです。具体的にはCTで撮影した3D画像をもとに、コンピュータ上で手術のシュミレーションを行います。
CTとの連携により、患者様の骨の厚みや硬さなどがわかるため、インプラントの埋入位置の決定や正確に入れるためのガイドや仮歯、最終的な被せ物の精度が上がります。

ノーベルガイドについて詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

当院では信頼をおけるインプラントを使用しています

インプラントの埋入
2回法における1次手術
インプラント連結部の露出
2回法における2次手術
スプラインインプラントを
用いた1回法の埋入術式

インプラント治療の流れ

インプラント治療には「1回法手術」と「2回法手術」があります。1回法は主に奥歯の治療に、2回法は主に前歯の治療に用いられますが、当院では2回法手術を導入しています。こちらでは、2回法手術の流れについてご紹介します。

STEP1 カウンセリング

最初に患者様のカウンセリングを行い、現在の口腔内の問題点やお悩みについて話し合います。その後、インプラント治療によってそれらがどのように解決できるのかを、写真などを用いてご説明します。口腔内の状況によっては、インプラント治療の前に他の治療をおすすめする場合もあります。

STEP2 精密検査・診察

歯科用CTで口腔内を撮影し、インプラントを埋入する箇所、顎の骨の状態、歯肉の状態、噛み合わせなどを細かく診察します。

STEP3 治療計画

精密検査の結果をもとにして、患者様と一緒に今後の治療計画を立てます。患者様の確認をいただきながら治療を進めますので、不安や疑問がありましたら遠慮せずにご相談ください。

STEP4 術前処置

歯周病や虫歯の治療などが必要な場合には、それらの処置をし、インプラント治療の前に口腔内の衛生状態を良好にしておきます。

STEP5 インプラント埋入手術 

麻酔をしてから顎の骨を削ってインプラントを正しく埋入し、歯肉を上から被せます。最後に医師が手術後の状態を確認し、問題なければ終了です。本数や部位によって、手術時間には個人差があります。

STEP6 術後の消毒 

術後近日中に手術部位の確認と消毒を行います(前歯など外観が気になる部位の場合は、この段階で仮歯を入れることがあります)。口腔内の状態によって異なりますが、術後1週間程度で抜糸をし、仮歯を入れます。そして歯肉や噛み合わせの状態をチェックし、全体のバランスを整えます。インプラントと顎の骨が完全に結合するには、一般的に2~6ヶ月間ほどかかります。

STEP7 インプラント埋入手術(2次手術)

埋入したインプラントの頭部を露出させ、人工歯と結合させるためのアバットメント(連結部)を取り付けます。全体の噛み合わせを整え、最後に人工歯を被せます。

STEP8 定期健診・メンテナンス

インプラントを長持ちさせるには、メンテナンスが欠かせません。施術が終わったら、医師が今後の定期検診とご自宅でのメンテナンス方法(プラークコントロール)についてご説明します。定期健診(約1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後)で噛み合わせのチェック、骨の検査、被せた歯のゆるみなどの検査を行います。

インプラントロケーターとは?

インプラントロケーターとは?

下顎の入れ歯がパカパカする。そんなお悩みないでしょうか?
入江歯科クリニックでは低侵襲な入れ歯用のインプラント治療を行っております。
インプラントと入れ歯を組み合わせて、入れ歯を外れにくくすることが可能です。
現在使用している入れ歯を使うことができます。インプラントを埋入し、入れ歯を固定するため、お食事の際も安心してご活用いただけます。取り外しも可能であり、清掃できるので衛生面も安心。インプラントの本数も少ないので、治療費用も軽減できます。

入江歯科クリニックのインプラントロケーターの流れ
  • STEP 01

    STEP 01

    下顎の骨に、入れ歯固定用のインプラントを植えます。
    金色の部分が入れ歯の固定源になります。

  • STEP 02

    STEP 02

    下顎の総入れ歯です。
    何も加工していない入れ歯の裏側に固定源のボタンを埋め込みます。

  • STEP 03

    STEP 03

    インプラント固定源に接続するボタンを埋め込み加工します。青い丸い部分がボタンになります。